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[実話] 大手消費者金融の仕事内容、実態、闇!?

投稿者: | 2019年8月29日

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

大手消費者金融という言葉をご存知かもしれません!よくある消費者金融の最大手の企業で、アイフル、アコム、プロミス、とかです。
あまり、日本の皆様にはいい印象はなく、どちらかと言えば、借金、闇の部分を感じさせてくれる業界かもしれませんw。

 

この記事では、私の知り合いの先輩が大手消費者金融の一角であった、SFCG(旧、商工ファンド)で仕事をされていたので、そのことをここでご紹介しようと思うw。
私はいまだにその先輩と交流がありますので、先輩にSFCGでの仕事の経験とかをくわしく教えていただきましたw。

 

と言いますが、実を言いますと、SFCGは数年前に倒産し、今はなくなっているのですが、
この記事でSFCGの仕事の内容を書くのは、これから消費者金融の業界で仕事を検討されるかたのためにも、できるだけお役に立てたいことや、参考にしていただきたいからですよw。

 

実際に先輩が大手消費者金融で仕事をされたことを詳細に書きますので、そこらの普通の情報や会社の資料よりも、この記事がお役にたつかもしれません。
この記事を読んでいただき、少しでも皆様の就転職活動を有利にすすめていただきたいものですよw。

 

現在の日本の大手消費者金融企業は!?

いまの日本の大手消費者金融と言いますと、プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、あたりでしょうw。
数年前までは、ここにこの記事で紹介するSFCGがこの4強に割って入っていたのですが、あえなく倒産し撃沈しました(笑)。

 

大手消費者金融のことを言葉だけで詳しく知らない人でも、町でよく見かける看板のことはご存知かもしれませんw。
クルマで友達とそこを通ると、ぎゃははははーーとなぜか、バカにしたように笑い転げたことを覚えていますw。なぜか笑ったのか?普通の生活なら、消費者金融には縁がないから笑ったのかもしれない(笑)。

 

なぜ、先輩はSFCG(商工ファンド)に入社したのか!?

それでは、なぜ、私の知り合いの先輩はSFCGに新卒で入社したのか?
詳しいことは聞かされていないが、先輩も第一志望の会社ではなかったらしい。それでも、内定をいくつかもらって、ここをに入社したようだw。

 

私も先輩も同じ大学の出身ですので、卒業生の就職状況を閲覧してみたら、毎年、数人は商工ファンドに新卒で入社していた状況だw。
少ない年でも、3人くらい、多い年だと10人近い卒業生が、商工ファンドに入社してたというのが当時(1990年~)の状況でした。

 

SFCGの仕事内容は!?

先輩が言うには、SFCGの仕事内容は、顧客リストをもとに、電話をかけまくる感じで、お金を借りてくれる人を探し、実際に高い金利でお金を貸し出すというものだw。
電話をして、お客さんが金を借りたいというなら、そこに赴き、契約をしてくるというものが通常だw。100万の契約なら、すぐに100万の借り入れ証が作成されたとか。

 

まあ、だいたい一人に200件の電話顧客リストが渡されて、それをもとにお客様に融資の連絡をするものだという。
例えば、1日200件電話するのがノルマと店長によく言われたとかでも、すべて電話がつながるわけでもなく、後日に後回しになるケースもあったようだw。

 

SFCGという会社の実態は!?

SFCGという会社は、以前は商工ファンドでしたが、社名をあとあとSFCGに変更したのだ。
本社と支店、営業所があり、社員の多数は支店、営業所で本社の社長からのテレビ電話などの指示を受けながら、日々仕事に励んでいるw。

 

先輩は支店で仕事をしていたので、そこでの仕事は朝は9時から、夜は深夜0時を回るまで仕事をしたことも多々あったというw。
土日休みという名目だが、土曜日はほぼ出勤というのがわかったのは入社してからだという始末だ。

 

社内の恋愛!?

先輩も大学生のころからも女性は好きで、社会人になってからもそれはさほど変わらなかったみたいだw。
SFCGは社宅制度で、家賃は会社が7割がた負担するので、まあ気楽と言っていたし、女性を連れ込んだのは言うまでもないらしい(笑)。

 

先輩と一緒に仕事をしてた社員も社宅を借り上げて仕事してた人もかなりいて、
中にはパート社員の女性と同棲して、一緒に通勤してたカップルもいたらしい(笑)。

 

SFCGの闇は!?

先輩がよく言うには、SFCGにもどこの会社にもあるように闇の部分があるという。とくに、消費者金融ならではの独自の闇みたいなw。
普通の会社でも世間には知られたくはないような闇の部分もあるかもですし、消費者金融では尚更、闇の部分を先輩は仕事をしながら感じていたらしい。

 

まあ、起こった怖いような事故といえば、先輩の上司の車が何者かにより、ほぼみさかいなく、スクラップ状態にされたようなことは支店に戦慄の怖さが走ったというw。
おそらく、支店長がなかば、お金を返済できないお客に対し、さらに高い金利を上乗せしたという説が有力みたいで、そのお客の逆恨みとか。。

 

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