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[進撃の巨人] 20巻ネタバレ感想考察まとめ!獣の巨人とリヴァイ兵長の直接対決がいよいよ実現!?

投稿者: | 2019年11月3日

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

20巻ネタバレまとめ!

このかんは超大型巨人なのか!?

いったい、ストーリーはどこに向かっていくのか?

 

それと、獣の巨人がいよいよ本腰をいれてきた!

完全試合を目指しているのか?

 

リヴァイ隊長が獣の巨人を討伐するという作戦だが、どうなるのか!?

いやもうちょっとで獣の巨人を撃ち殺すまで追い詰めたのだが。

 

超大型巨人は相変わらず手強い。

アルミンとエレンでなんとかするという作戦に出たのだが。

 

20巻あらすじ!?

第79話 完全試合

あの野郎!超大型巨人、今度は

俺の街に火をつけやがった。

 

超大型巨人は当初の作戦通りに、消耗戦で対応する。

目標本体が露出するまで巨人の力を使わせるのだ。

 

つまり、内側の建物まで燃やされちまったら馬が殺されるどころか、

団長たちは「獣の巨人」と背後に迫る炎で挟み撃ちにされちまう。

 

「超大型巨人」はここで倒さなくちゃいけないの?

いまここにいる僕たちだけの力で。

 

しかし、どうやって獣の巨人を仕留めればいい?

奴はあそこに鎮座したまま動きそうにねえぞw。

 

ううん、ぼーる1個分高かったか。まあ初球は様子見て

目指すは完全試合だw。前方より砲撃、総員物陰に伏せろ!

 

避けべ、エレン!

もうこれ以上、超大型を壁に近付かせるなw。

 

見下してンじゃあねえよ。お前ら

ただでけえだけだろうがああああああw。

 

第80話 名もなき兵士

 

おいあれはエレンか?壁の上まで吹っ飛ばされたってわけか。

超大型巨人にw。

 

エレンが動かない。死んじゃあいねえよ。目の前の怪物に集中しろ。

ありゃあさすがに突っ込み過ぎだ。あの巨体に無策で挑めばああになっちまう。

 

一発逆転の策でもない限り、この奪還作戦も、俺たちの命も、

人類の未来もすべておしまいだ。このままおとなしく見殺しにされてたまるか。攻撃を仕掛けるぞ。

 

おいうすのろ。その目ん玉ぶっ潰してやる。

このばあーか、変態大魔王が。

 

けものはここらにあたりをつけたみてえだな。

ここもすぐにハチの巣になるw。

 

この作戦がうまくいけばお前は獣を仕留めらええるかもしれない。

ここにいる新兵と私の命を捧げればな。

 

俺は選ぶぞ。夢をあきらめて死んでくれ。新兵たちを地獄に導け。

獣の巨人はおれが仕留める。

 

これより最終作戦をつげる。総員整列。

総員による騎馬攻撃を目標「獣の巨人」に仕掛ける。当然、目標にとっては格好のまとだ。

 

われわれは目標の投石のタイミングをみて、一斉に信煙弾を放ち、投石の命中率を少し下げる。

我々がおとりになる間にリヴァイ兵長が「獣の巨人」を討ち取る、以上が作戦だ。

 

俺だけ立体移動で獣に移動しろと!?

獣のまわりは更地だぞ。利用できるような木や家もねえ。

 

いいや・・丁度いい高さの立体物が並んで突っ立ているだろ。

巨人を伝って忍び寄り、「獣の巨人」を奇襲しろw。

 

第81話 約束

哀れだ。歴史の過ちを学んでいないとは。

レイス王によって、「世界の記憶」を奪われたのは悲劇だ。だから何度も過ちを繰り返す。

 

しまいには、壁の中の奴ら全員、年寄りから子供まで特攻させるんだろうな。

どうせ誇り高き死がどうとか言い出すぞ。・・発想が貧困でワンパターンの奴らのことだ。

 

なんだ。俺の巨人が倒れて。

え?一人の兵士に気おつけろって、はいリヴァイ兵長は危険です。

 

こいつがリヴァイか、まずいうなじを?

なんだ、何も見えない、目をやられたのか?

 

こいつはまだ殺せない。誰か生きてるやつはいねえのか?

瀕死でもいい。まだ息さえあれば、この注射を使って巨人にする。そいつにこいつの力を食わせて「獣の巨人」の力を奪う。誰かひとりだけ生き返らせることができれば。

 

ライナーとベルトルトが正体を明かしたときは、熱風を出し続けて攻撃したけど・・あれはおそらく骨格以外のすべての肉を消費することで熱を生み出していたんだ。

筋繊維を失ったあとは、もうそこから動けない、ただの骸骨だ。

 

つまり、みなで鎧を引き付けてくれ。

超大型巨人は僕とエレンで倒す。

 

第82話 勇者

 

いいか、超大型はアルミンとエレンで何とかすると信じろ。

俺たちは鎧をアルミンのほうから遠ざければいい。

 

エレン、悪いけど僕は海を見るまでは死ねない。

エレンわかってるよね?一緒に海に行くって約束したろ。僕がエレンにうそをついたことがあるの!?

 

まだ離すな、エレンに託すんだ、僕の夢、命、すべて。

僕が捨てられるものなんてこれしかないのだ。きっとエレンなら海にたどりつく。

 

最初にエレンは動けないと思わせたのも、アルミンの抵抗も。硬質化した巨人のかかしを作るための時間稼ぎ。

すべては僕の周りに敵がいなくなったと思いこませるための時間稼ぎ。

 

獣の巨人対リヴァイ隊長!?

 

いくらリヴァイ隊長が強くても、われわれのジーク兵長には到底かなわないという予想ではあったのだが

ふたを開けてみると、もうリヴァイが終始、獣の巨人を圧倒していたような感じ。

 

獣の巨人をは自分の強さに油断があったかもしれない。

リヴァイはあと一歩というところで、獣の巨人を取り逃がしてしまうw。

 

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