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[進撃の巨人] 15巻ネタバレ感想考察まとめ!ザックレー総統の知略!?エレンの父親の罪とは?

投稿者: | 2019年10月25日

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

15巻ネタバレまとめ?

アッカーマンが現れて、その強さの余韻がいまだにこの巻にも残っている。

リヴァイ隊長もあやうく殺されそうにもなったくらい~

エルヴィン団長は、殺しの汚名を問われており、王宮で囚われていた。

言いたいことは言った彼だが、王宮には受け入れてもらえないところかなとも↓

 

しかし、ザックレー総統の知略により、エルヴィンは助かり、

王都も行政区もザックレー総統が取り押さえた形になった。

 

ロッド・レイス一家は以前、盗賊にロッドを除く全員が殺されたという話もあり

それで、ヒストリアのところに、ロッドは久しぶりに会いにいったとか。。

 

エレンが広い空間で鎖につながれている?これは急展開が予想されてきたが

 

15巻あらすじは?

第59話 外道の魂

 

酒場の客の話では

その男は自らを「憲兵様」と名乗ったようです。

 

公式の発表では憲兵団が秘密裏に開発した新型立体機動装置を用いて、現在手配中の残存調査兵団と交戦。

人類最強とされるリヴァイ兵士長を取り逃がし両員が多数死傷する事態に。。

 

新型立体機動装置、、散弾なんぞ巨人には無力だろうが、人を殺すならそれだ。

まさに調査兵団を殺すためだけにある兵器。

 

リヴァイたちは、、、あそこが中央憲兵の根城で間違いないみたいだw。

 

第60話 信頼

 

根城にはやはり二人はいなかったw。

エレンとクリスタはどこだ!?

 

憲兵の男いわく、調査兵お前らにできることは

この壁の中を逃げ回ってせいぜい泥臭くいきることだw。

 

続↑~それも仲間を見捨ててな。お前らが出頭しなければ囚われた調査兵は処刑される!

最初は調査兵団最高責任者である、エルヴィン・スミスからだろうw。

 

トロスト区で、フレーゲル・リーブスが追い詰められてしまった。

質問、どうしてオヤジは殺されたのだ?おまえら中央憲兵によって!?

 

もう銃口がフレーゲルに向けれれて終わりかと思いきや、豚らしくピーピー泣けよ!

フレーゲルいわく、お前らは用済みだ、上を見てみろ!

 

また王政では、エルヴィンが最後に言い残したことはあるか?と危機に直面していたのだw。

 

第61話 回答

すごい数の馬車だな?知らないのか?

今は、城の中に全兵団の幹部が集結して調査兵団の解体を進めているのだよw。

 

あれはその団長をつるすための処刑台だな。

あの騒ぎはなんなのだ?

 

エルヴィン団長いわく、調査兵団を失うということは人類の矛を失うことを意味します。

迫りくる敵から身を守るのは盾ではなく、脅威を排除する矛です。

 

これでよかったのだろうと!エルヴィンは言ったことを誇りに思ったw。

処刑台に連れていけ!人事は尽くした、あとは。。。

 

女の兵士が入ってきて、ウォールローゼが突破されました!と

突如、出現した超大型の巨人、鎧の巨人によってカラネス区の扉は二つとも破壊されましたw。

 

ここでフリッツ家が下した決断は!!

ウォール。シーナの扉をすべて閉鎖せよ。避難民を何人たりとも入れてはならん!

 

かなり混乱してるところに、ザックレー総統があらわれた。

そして先ほどの報告は誤報で、今現在、巨人の襲撃は確認されてはないと主張した!

 

というわけで、調査兵団の冤罪ははれ、

王都も行政区もザックレー総統が仮押さえ中だw。

 

一人一人の選択がこの世界を変えたのだ↑

あとはエレンとヒストリアを探すのみ!

 

エレンとヒストリアの居場所だが、、心当たりがある。

確証を持つまでには至らないが、どうやらこれに賭けるしかなさそうね。この戦いはそこで終わりにしよう!

 

第62話 罪

 

エルヴィンの働きをへて、現体制の崩壊が宣言された。

それは王都・行政区を兵団組織が制圧した直後、彼のために用意された処刑台のうえで行われた!

 

ベルク社の号外にもあるように、フリッツ家は現在まで人類を導いてきた歴史を継承する王家ではないことが判明しました。

また真の王家が世を忍ぶ形で存在することも・・・

 

ならばわれわれ民衆がなすべきことは

真の王家に先導者としての、威厳と民の信頼を取り戻していただくように助力することです。

 

ハンジいわく、エレンが食われるだと!?

それがエレンから巨人の力を得る手段かもしれないのだw。

 

これはエルヴィン団長から託されたレイス教領地の報告書なのだが↓

その報告書の中身は5年前にレイス家を襲ったある事件の詳細が大半を占めていたw。

 

レイス家は5人もの子宝に恵まれていたのだ。あり余って領主が使用人との間にもう一人の隠し子を作ってしまうほどだ。

まあ、それ自体は珍しい話でもないし、それ以外のところでは、領主の主としての評判は悪くはなかったのだw。

 

しかし、ウォールマリアが破壊されたその日の夜に惨劇は起きた。

世間の混乱に乗じた盗賊の襲撃によって、村にある唯一の礼拝堂が襲撃をうけて、焼かれた挙句に全壊したのだと。

 

その夜、悪いことに、礼拝堂では、ウォールマリアの惨劇をうけたレイス家が一家全員で祈りをささげていた。

一家の主であるロッド・レイスを除く一族全員が盗賊に殺害されてしまったのだと。

 

巨人になれる人間を巨人が食べることによってその能力は継承される。

もしそれが本当なら、エレンはいつどうやって巨人になり誰を食べて能力を得たのだろうか?

 

エレンが鎖につながれている!?

この壁はなんだ?うっすら光ってる。時間がまったくわからねえ!いやそうじゃなくて俺はここにきたことがある!

 

ロッドレイスいわく、思い出したか?父親の罪を?

 

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