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[進撃の巨人] 22巻ネタバレ感想考察まとめ!エルディア復権派のフクロウはマーレ側に潜んでいた!?

投稿者: | 2019年11月9日

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進撃の巨人22巻ネタバレ!

ジークは両親をマーレに売った。自分の身を助かりたいために。

フクロウの正体は意外にもマーレ側の顔見知りだった。

フクロウはグリシャにようがあったらしい・。

どうやら、巨人の力をグリシャに継承させたいらしいのだ。

 

超大型の巨人が攻めてきてから6年あまりが経過して

ついに兵団は壁の外に向かうことになった。海が見えてきて、水浴びもしたが、この向こうには敵が待ち構えているのか!?

 

進撃の巨人22巻あらすじ!

 

第87話 境界線

何にせよジークはわが子を危険にさらす親を見限り、自らと祖父祖母の安全を選んだw。

愚かな両親をマーレに差し出すことを引き換えに。

 

まったくフクロウは恐ろしい奴です。われわれ当局の内部にいながら、エルディア復権派を組織していたなんて

さらにはマーレの戦士にガキをしのばれてパラディ島の「始祖の巨人」を奪い、・・マーレの巨人兵力を無力化する計画まで立てていたとは。

 

同時に、「始祖の巨人」の力を引き合いに東のマーレ敵対国に支援と亡命を呼びかけるところまで進めていたようです。

こいつのガキの密告がなければ危ないところでしたよ。

 

ここがエルディア人反逆者の流刑地パラディ島楽園との境界線だ。

お前たちは国家反逆罪により、ここで終身刑となる。知性のない「無垢の巨人」となってな。人を感知し、人を追跡し、人を食らう。ただそれだけを死ぬまで繰り返す。

 

俺がふくろうだ。覚えておけよ、グリシャ!巨人の力はこうやって使う。

 

第88話 進撃の巨人

当局の兵士がたまを打ち尽くすころ、巨人となったふくろうは蒸気船をこなごなに砕き、海へばらまいた。

程なくして当局の兵士は皆、果実の搾りかすのようになり海に投げ入れられた。

 

何か聞きたいことはないのか?わからない、なにから聞けばいいのか?

フクロウ、あんたは何者だ!?俺はエレン・クルーガー。今見せたとおり、「9つの巨人」の一つをこの身に宿している。

 

答えろ!ふくろう!?なぜおれだけ生かした!?

あの巨人でもっとはやく暴れていればみんなも巨人にされずに済んだんじゃあないのか?俺たちエルディア復権派はここで何のために巨人にされたのだ!?

 

どうした?あなたさっきから急に顔色が!?同胞だけじゃあない、何千人ものユミルの民の指を切り落とした。何千人もここで巨人にしてきた。女も子供もだ。

グリシャ、お前に最後の任務を託す!ほかのだれかではなくお前にだ!

 

教えてくれ、フクロウ、?俺に残された任務とはなんだ!

これから壁内に侵入し、「始祖の巨人」を奪還しろ!俺から巨人の力を継承し、その力を使ってな。

 

9つの巨人の力を継承したものは13年で死ぬ。俺が継承したのも13年前になる。

ふくろうはそれをユミルの呪いと言っていた。13年は始祖ユミルが力に目覚めてから死ぬまでの年月に相当する時間だと。始祖ユミルを超える力をもてない、その時が近ずけば体は衰え、器はその役割をすべて全うする。

 

9つの巨人にはそれぞれ名前がある。これからお前へと継承される巨人にもだ。

その巨人はいついかなる時代においても自由を求めて進み続けた。自由のために戦った、名は「進撃の巨人」。

 

第89話 会議

 

女王陛下がトロスト区におこしだ。

親愛なるヒストリアへ、いま私の隣にはライナーがいる。わたしが恋文をしたためる様子をのぞき見にきている。悪趣味な野郎だ、絶対にもてない。

 

この世にはただ存在するだけで石を投げられる人たちがいる。わたしもその象徴として、石つぶてを全身にうけた。

どうもこの世界ってのは、肉の塊が騒いだり、動き回っているというだけで特に意味がないらしい。だから世界はすばらしいと思う。わたしはそこから歩きだし、好きに生きた。だから悔いはない。

 

この3冊の本の存在を知るものは現在この部屋にいるもののみである。

それぞれ「グリシャ・イエーガー氏の半生」「巨人と知りうる歴史のすべて」「壁外世界の情報」であった。

 

第90話 壁の向こう側へ

人類を脅かす巨人の正体は人間であり、我々と同じ祖先をもつ民族「ユミルの民」だった。

われわれの王は100年前にこの壁を築き、巨人の力で民衆の記憶を改ざんし壁の外の人類は滅亡したと思いこませた。だが人類は滅んではおらず。

 

海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた。でも違った、海の向こうにいるのは敵だ。何もかもオヤジの記憶で見たものと同じなのだ。

なあ、海の向こうにいる敵、全部殺せば俺たち自由になれるのか!?

 

エレンの父、グリシャ・イエーガーが遺した3冊の本!?

 

1、エルディア帝国の勃興

今から、さかのぼること、1800年以上前、

エルディア人の始祖「ユミル・フリッツ」は「大地の悪魔」と契約し、巨人の力を手に入れた。

 

そして、エルディア人は以降およそ1700年間にわたり多民族を弾圧し、征服し民族浄化を続けた。

 

2、巨人大戦、マーレによる国家転覆!

マーレは100年ほど前に、巨人大戦に勝利して、エルディアを打倒した。

エルディア王、フリッツはパラディ島にのがれ、三重の壁の中に閉じこもった。

 

3、エルディア復権派の転機とマーレの戦士

「マーレの戦士」になるべく遣わされたジークは、七つになったころ、両親をマーレ政府に密告。

捕らえられたエルディア復権派は、全員「楽園」に送られた!

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